<!-- TStar documentation · ja · canonical HTML: https://tstar.stream/ja/docs/getting-started -->

# TStar のインストールと初期設定

TStarコンソールは **WindowsとmacOS** に対応しています。Windows版は通常のインストーラー、macOS版はAppleシリコン用とIntel用のDMGです。どちらもポータブル版ではありません。

> **ダウンロードリンクはどこでもらえますか?**
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公式サイトの[ダウンロードページ](/download)から最新版のインストーラーを直接入手できます。サポートからのメールを待つ必要はありません。**ダウンロード自体にライセンスキーは不要ですが、起動後はキーがないと先へ進めません。**キーの入手方法は[購入手続き](/docs/activation)をご覧ください。

## Windows版のインストール

以下の画面と手順はWindows版です。macOSではダウンロードページからMacのプロセッサに合う版を選んでください。

**1. インストーラーをダウンロード**

[ダウンロードページ](/download)からインストーラーをダウンロードしてください。ファイル名は `tstar-console-<バージョン番号>-setup.exe` の形式です。

**2. インストールウィザードを実行**

インストーラーをダブルクリックしてウィザードを起動します。インストール先はご自身のユーザーディレクトリなので、**管理者権限は不要**で、インストール先のパスも自由に変更できます。 最初の画面で言語の選択を求められます。ここで選んだ言語は、コンソールを初めて開いたときにあらかじめ選択された言語にもなります。

**3. (表示される場合がある)Windows SmartScreenの警告**

インストーラーがまだデジタル署名されていないため、Windowsが「Windows によって PC が保護されました」という警告を表示することがあります。これは署名前のインストーラーに対するWindowsの標準的な挙動で、アプリに問題があるわけではありません。

「詳細情報」→「実行」の順にクリックすればインストールを続行できます。

**4. インストール完了、コンソールを開く**

インストールが完了すると、デスクトップまたはスタートメニューに「TStar コンソール」のショートカットが表示されるので、ダブルクリックして開いてください。初めて開くと、最初に言語選択画面が表示されるので(Windows・macOS 共通)、言語を選んで確定してください。あとで言語を変えたい場合は「設定」タブから変更できます。言語を選ぶと、メイン画面の手前に独立した**有効化画面**が表示されます。これは正常な動作です。サポートから届いたライセンスキーを貼り付けて「有効化して入る」をクリックしてください。詳しくは[ライセンスキーの購入と有効化](/docs/activation)を参照してください。

> **自動アップデート**
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コンソールは新しいバージョンを自動でチェックし、バックグラウンドでダウンロードします(配信中はダウンロードしません)。ダウンロードが終わると、次にコンソールを閉じたときに自動でインストールされ、開き直せば新しいバージョンになっています。すぐに更新したい場合は「再起動して更新を適用」を押してください(約 30 秒)。

**配信の開始前または終了後に更新を済ませ、配信の途中で更新しないようにすることをおすすめします。**
