ライセンスキーの購入と有効化
購入の流れ
まず公式サイトのアカウントを登録/ログイン
購入の前に TStar 公式サイトのアカウントが必要です。ライセンスキーはアカウントに紐づきます。入力したメールアドレスの文字列に紐づくわけではないので、購入したキーの一覧や有効期限は、ログイン後のアカウントページで確認します。
プランを選ぶ
公式サイトの「料金」セクションでプラン(30 / 90 / 180 / 365 日)を選び、そのまま決済ページへ進みます。
支払い方法を選んで支払う
決済ページでは台湾の銀行振込と、海外向けの PayPal の 2 種類を用意しています。どちらも支払先・金額と注文番号が表示されます。お支払い時とご連絡時には、その注文番号を必ずご記載ください。
ライセンスキーを受け取る
どちらも人手での照合が必要です。お支払い後に注文番号とご登録のメールアドレスをメールでお送りいただければ、サポートが 1 営業日以内にアカウントへライセンスを有効化します。インストーラーはダウンロードページから取得してください。
キーはアカウントに紐づきます(メールアドレスの文字列ではありません)
以前はフォームにメールアドレスを入力して送信するだけだったため、1 文字でも打ち間違えるとキーの持ち主が分からなくなり、後から復旧するのが困難でした。現在はログインが必須で、キーは最初からアカウントに紐づくのでこの問題は起きません。
ライセンスキーは英数字の長い文字列です。有効化するときはそのままコピー&ペーストすれば大丈夫で、手入力の必要はありません。
有効化の手順
コンソールを起動すると、メイン画面の手前に独立した有効化画面が表示されます。有効化しないと先へ進めません。
コンソールを起動
画面中央に「TStar コンソール」の有効化ウィンドウが表示され、「ライセンスキーを入力すると利用を開始できます。キーはこの PC に紐づき、TikTok アカウントは自由に切り替えられます。」と案内されます。
ライセンスキーを貼り付け
お手元のライセンスキーを「ライセンスキー」欄に貼り付けます。
「有効化して入る」をクリック
認証が通るとそのままコンソールのメイン画面に入ります。次回以降の起動ではこの画面は出ず、キーの再入力も不要です。
キーをまだお持ちでない場合は、有効化画面の下部にある「ライセンスキーをお持ちでないですか?公式サイトで購入」のリンクから購入ページへ移動できます。
有効化が終わったら、次は TikTok アカウントの接続です — TikTok ライブ配信アカウントの連携を参照してください。
キーが紐づくのは PC であって、TikTok アカウントではありません
1 つのキーにつき 1 台の PC
ライセンスキーはこの PC に紐づきます。有効化後は、同じ PC 上でどの TikTok アカウントで配信するかを自由に切り替えられ、キーを再入力する必要はありません。
同じキーを別の PC で使いたい場合、コンソール内では切り替えられません。公式サイトの「マイアカウント」にログインし、対象のシリアルカードで「デバイスの紐付け解除」を押せば、サポートに連絡せず自分で解除できます。詳しくはアカウントとシリアル管理をご覧ください。
期限切れの更新方法
ライセンスが期限切れになると、次回起動時に同じ有効化画面に戻り、「ライセンスは〇月〇日に期限切れになりました — 新しいキーを入力すると更新して入れます」と表示されます。新しいキーを貼り付けて「更新して入る」をクリックしてください。
メイン画面に入った後に期限切れになった場合は、再起動は不要です。下部の接続バーに「ライセンスキー(更新)」欄が現れるので、そこに新しいキーを貼り付ければそのまま続行できます。
有効化エラーの意味
| 画面のメッセージ | 意味と対処 |
|---|---|
| ライセンスキーが存在しません | 入力ミスか余分な空白です。全体を貼り直してください。 |
| ライセンスの有効期限が切れています | 契約期間が終了しています。更新するか、契約状況をサポートにご確認ください。 |
| このキーは別の PC に紐づいています | 1 つのキーは 1 台のみ。公式サイトの「マイアカウント」で先に「デバイスの紐付け解除」を行い、それから新しい PC で有効化してください。 |
| サブスクリプションが停止されています | 通常は支払い状況の問題です。サポートへご連絡ください。 |
| ライセンスサーバーに接続できません | この PC がネットワークに接続できていないか、ウイルス対策/ファイアウォールにブロックされています。接続を確認して再試行してください。 |
解決しない場合は、ライセンスキーを添えて hello@tstar.stream までご連絡ください。
最終更新: ・ Novus が執筆・管理