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ガントレットPK

「ガントレットPK」はPKのローテーション式ステージ対戦です。「スコアゲーム」ページでPKを選び、モードを「入れ替え制(チャンピオン戦)」にすると使えます。ステージには2人、3人、4人が同時に立てます(初期値は2人)。待機リストの先頭から数名が先にステージに上がり(最初の1人が王者)、残りは下で待機します。ラウンドの時間が切れると、選んだ入れ替えルールに従って交代します。

2人のときは、どちらのルールでも結果は同じで、勝った人が残り、負けた人が交代します。

視聴者に見える画面

画面は細長い半透明のバーです。2人のとき、上段は左が王者、右がチャレンジャー、中央が「第◯ラウンド」、中段の両端は双方のアイコン(代表ステッカーはアイコンの下に表示され、配信者をタップしてギフトを贈れない視聴者もどのステッカーを贈ればよいか分かります)、中央がカウントダウン、下段は2色の細いHPバーで、両端に双方のスコアが表示されます。配信者名、アイコン、代表ステッカーの3つにはそれぞれオン/オフがあり、アイコンをオフにすると代表ステッカーがそのままその側の表示になり、名前をオフにするとその欄は空白になり、文字は表示されません。3〜4人のときは同じバーが1人1列の表示に変わり、上段は「第◯ラウンド」とカウントダウン、その下の各列に名前、代表ステッカー(またはアイコン。ステッカーは同じくアイコンの下に表示)、その人の色の細い進行バー、スコアが並びます。状態は中央のカウントダウン欄だけに表示されます。開始前は「準備中」、各ラウンド終了時は短く「防衛成功 / 挑戦成功」(3〜4人のときは、そのラウンドで退場した人が横に並びます)、試合全体の終了時は「試合終了」と表示されます。

ガントレットはPK対決と同じ「PK対決」のオーバーレイ用リンク(全画面の透明なブラウザソース、一度貼るだけ)を使うので、「1回で終了」と「入れ替え制」を切り替えてもソースを貼り直す必要はありません。PKの3種類のエフェクトもガントレットで同じように出ます。単発の大きなギフトによるクリティカルは相手側に、残り数秒の逆転となるフィニッシュはHPバーに、フリーズは劣勢側を凍らせます。ルールはPK対決と同じで、いずれもステージ上が2人のときだけ発動し、3〜4人のときはエフェクトは出ません。

ライブ配信画面でのガントレットPKウィジェットの見た目(細長いバー:上段に名前とラウンド数、中段にステッカーとカウントダウン、下段にHPバー)

配信前の設定

  1. ゲームを選ぶ

    「スコアゲーム」ページに入り、ステップ1で「PK」を選び、下の「ゲーム」で「入れ替え制(チャンピオン戦)」を選びます。1回で終わる通常のPKにしたいときは「1回で終了」を選びます。PKから切り替えたときは、それまで選んでいた人数も引き継がれます。

  2. ステージの人数と入れ替えルールを選ぶ

    ワークベンチの一番上で、ステージの人数(2人、3人、4人)と入れ替えルール(「1位が残る(他は全員交代)」または「最下位が脱落」)を選びます。キューにメンバーを追加すると、ステージの人数も人数に合わせて自動的に増えます(最大4人)。5人目からは待機になります。メンバーを待機させたいときは、追加し終えてから人数を手動で戻してください。ラウンド進行中は変更できないので、そのラウンドが終わるまで待ってください。

  3. 待機リストを作る

    下のワークベンチの待機リストにメンバーを追加します。先頭から人数分がステージに上がり(最初の1人が王者、その後がチャレンジャー)、残りは順番に待機します。順番を変えるには ↑/↓ を、外すには「削除」を使います。配信者リストから選ぶことをおすすめします。アイコンが取り込まれるため、視聴者が配信者のアイコンをタップして贈ったギフトも誰のものか判別できます。名前を手入力したゲストにはアイコンがなく、代表ステッカーでしかスコアを計上できません。各メンバーに1枚ずつ「代表ステッカー」を選びます。同じステッカーは1人にしか割り当てられません。

    スコアゲームページで「ガントレットPK」を選んだ後の待機リスト設定画面(王者/チャレンジャー/待機リスト)
  4. (任意)ゲームルールを調整する

    「ゲームルール設定」は初期状態で展開されています。引き分けは常に引き分けとして扱われ、同じ王者とチャレンジャーで再戦します。「スコアバーの表示」には配信者名、アイコン、代表ステッカーの3つの独立したスイッチがあり、初期状態ではすべてオンです。3〜4人で窮屈なときはそのうち1つをオフにしてください。画面表示にだけ影響し、スコア計算には影響しません。

    ゲームルール設定の下には「会心エフェクト」「決定打エフェクト」「Freeze」の3組のエフェクト設定があり、PK対決とまったく同じ内容です。それぞれのオン/オフ、クリティカルのスタイルと単発ギフトのしきい値、フィニッシュのスタイルと判定秒数、フリーズのしきい値があります(この組全体はステージ上が2人のときだけ表示されます)。設定は設定スロットと一緒に保存され、PK対決側と共通です。

  5. 保存

    「ホームに保存」を押します。設定(待機リスト+ゲームルール)が設定スロットに保存されて自動的にホームへピン留めされ、配信中はホームから操作します。「ホームに保存」はそのカードをホームにピン留めするだけで、視聴者の画面は変わりません。視聴者に見せるには、ホームでこのカードをクリックします。

配信中の操作

ホームのライブ操作台に戻り、ステージのすべての席が埋まったら、秒数の選択欄でこのラウンドの長さを設定します(配信のたびに設定し直しが必要で、初期値は180秒)。「スタート」を押すと本格的に開始され、カウントダウンが始まります。開始前は配信画面に自動で「準備中」と表示され、一時停止中、集計中、ラウンド終了時には、それぞれ「一時停止中」「集計中」「ラウンド終了」と表示されます。時間切れになると自動で勝敗が判定され、入れ替えルールに従って交代します。引き分けの場合は引き分けと表示され、ステージの人はそのまま、スコアは0に戻って再戦します。ラウンド進行中は待機リストがロックされ編集できません。先に「終了」を押してそのラウンドを早めに締めるか、自然に終わるのを待ってください。現在のチャレンジャーを飛ばして次の人に替えたいときは「チャレンジャーをスキップ」を使います。試合全体をやり直すには「リセット」を押します(待機リスト、スコア、連勝がすべてクリアされ、確認が入ります)。

スコアの計算のしかた

スコアはTikTok公式が報告するダイヤ数だけを対象とし、連続ギフトはギフトを贈る動作が終わったとき(連続が止まったとき)に1回だけ精算されます。1つのギフトを誰のものとして数えるかは、次の順で判断します。ステージ上のメンバーの代表ステッカーを贈った場合はその人のものとし、その視聴者がその人を応援していると記憶します。ステージ上の配信者のアイコンをタップして贈った場合はその配信者のものにします。その視聴者がこのラウンドでステージ上の誰かのステッカーを贈っていれば、その人のものにします。どれにも当てはまらなければ計上しません。ステージ下の配信者のアイコンをタップして贈ったギフトはガントレットのスコアに入らず、収入はその配信者本人に計上されます。各ラウンドの開始時に「視聴者の応援先」はクリアされ、最初からやり直しになります。進行役はギフトの履歴で、特定のギフトをどの人のものにするかを変更できます。

このゲームのよくある質問

Q:待機リストのメンバーは必ず配信者リストから選ぶ必要がありますか? A:いいえ。配信者リストから選んだメンバーにはアイコンがあり、視聴者がそのアイコンをタップして贈ったギフトもその人のスコアになります。名前を手入力したゲストにはアイコンがなく、代表ステッカーでしかスコアを計上できません。

Q:ラウンド進行中に割り込んだり待機リストを変更したりできますか? A:できません。ラウンド進行中は待機リストがロックされ編集できません。先に「終了」を押してそのラウンドを早めに締めるか、自然な入れ替えが終わるのを待ってから、待機リストを編集し直してください。

Q:3人、4人のとき、誰が王者ですか? A:待機リストの先頭の人が最初は王者です。「1位が残る」を選んでいる場合は、各ラウンドで1位になった人が次のラウンドの王者になります。

Q:1局で終わりにして、入れ替えなしにできますか? A:できます。「スコアゲーム」ページのPKでモードを「1回で終了」に戻せば、通常のPK対決になります。2つのモードは同じオーバーレイ用リンクを共有するので、切り替えても貼り直す必要はありません。

Q:ガントレットにもPKのクリティカル、フィニッシュ、フリーズはありますか? A:あります。3種類ともPK対決と同じように出ます。設定もガントレットのワークベンチのゲームルール設定の下にあり、PK側と同じ設定です。3種類のエフェクトはステージ上が2人のときだけ有効で、3〜4人のときはエフェクトは出ず、設定エリアも折りたたまれます。左側のプレビューの下にある「クリティカルをプレビュー」「フィニッシュをプレビュー」は、ガントレットでも押せます。

最終更新: ・ Novus が執筆・管理

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